全四国男声合唱フェスティバル2019のご報告

全6団体による合同演奏は迫力満点でした。100人を超えると歌っていて安心感がありますね。

高嶋昌二先生のご挨拶。先生は香川県多度津町のご出身ですので、四国には大変ご縁の深い方です。

ピアノ伴奏の大山まゆみ先生。グリー香川は特にお世話になっております。先生のピアノ伴奏はとても歌いやすく、かつ美しいです。

先生の指揮で「はるかな友に」
香川大学附属坂出中学校OBで撮影!

お越しいただいたお客様、また応援してくださったファンの皆さん、本当にありがとうございました。

指揮者が暗譜を推奨するわけ

セカンドY氏のソロシーン

いよいよあと2週間、出席率も良くなり気合いが入ってきました。ソロの方々も各自で練習されているようで、回を重ねるごとに上達されています。
あとここからは、暗譜したことによるハーモニー感覚やリズム感の覚醒に期待したいところ。我々レベルの合唱団で楽譜見ながらの演奏では、奇跡的な名演は生まれません。聴覚より視覚が優先して他人の声が聞こえなくなるからです。

まだあと2週間あります。グリー香川のメンバーだけは、単独ステージだけでなく、合同曲も暗譜で歌うというプライドを、是非見せてほしいと思います。